| トップページ | ||||
裁判所からの宿題

<蓬莱の敷地入り口に咲くモッコウバラ>
昨年…ず〜〜っと放置していた蓬莱の地の草刈りをした
敷地入り口に植えてあったモッコウバラは
くたびれた私のように元気が無く
辛うじて生きている事を感じる状態だった
草刈りをしながら
樹を切出して…バラの手になる柵を作り
肥料を与えた
冬ごもりをするまでに
モッコウバラはシュートを伸ばし
すくすくと育った
そして今年は
こんなに優しい顔をした花を
6mほどの柵にいっぱい咲かせている
<こんなに優しいモッコウバラ>
私は…というと
梅雨前の好天気にも関わらず
裁判所からいただいた宿題で忙しく
蓬莱の地に行けていない
ちょっと残念だけれど
今月一杯で仕上げたいので我慢だ
裁判所の宿題は…証拠説明書の作成
そりゃそうだ
何も知らない第三者の裁判官に
訴状に合わせて
238号証の書証を読み解けというのが…過酷な話し
証拠説明書というのは
証拠を箇条書きに纏めるようなもの
原告である私の訴えを読み解いてやろう…とする
気持ちの現れのようで嬉しくなる
岡野典章裁判官の時には…この宿題は無かった
<鳥が運んだ?アツミゲシ>
昨年草刈りをしたときには
蓬莱にアツミゲシは無かった
鳥が運んだ???
野草化した植物は逞しい
<アツミゲシの芥子坊主>
この芥子坊主から
アヘンを抽出する方法なんて…誰も知らない








